「日本一 美しい漁村 雄勝」へようこそ!

「日本一美しい漁村」と謳われた石巻市雄勝町(おがつちょう)は、東日本大震災により壊滅的な被害を受けました。仮設商店街「おがつ店こ屋街」(たなこやがい)は、少しずつ復興が進む雄勝地区のただひとつの商店街。地元に暮らす人々の生活を日々支え続けているほか、雄勝に訪れるボランティアや観光客のみなさんとの交流の場として、今日もにぎわっています。

2016年から現在地へ


仮設商店街「おがつ店こ屋街」は、2016年6月に、プレハブの2階と平屋各1棟で構成された現在の建物に移転しました。被災した地元の食品店や海産物店、飲食店、雑貨店、タクシー会社、硯の組合など11店舗が入居しています。

イベントも大盛況


活気ある雄勝地区の復興を繋げるよう、工夫を凝らしたイベント等も開催しています。毎年初夏に行われるウニやホヤなどを販売する「おがつ・夏・海鮮まつり」では、早朝から行列ができるほどにぎわいます。